妊娠中は葉酸を積極的に取り入れよう|体内環境を整えます

女性特有のトラブルを解決

看護師

聖ローザクリニックは、診療科目に応じて7つの分院を用意しています。その工夫によって、より高度な医療を提供できるメリットがあります。聖ローザクリニックの特徴は、充実した設備の導入と患者に対する細かな配慮です。また、フラットな床や無料送迎バスの運行によって、通院の負担を軽減しています。

母子同室の病院を選ぶ

笑顔の看護師

大阪の産婦人科で出産をする場合には、入院生活のスタイルを把握しておきます。出産直後は赤ちゃんを預かってくれたり、母子同室を希望することもできます。夜間の母子同室を実施している病院を選ぶと、退院後の赤ちゃんの世話もスムーズにできます。

妊娠症状考えます

サプリメント

人体の健康は、些細な体内の変化で悪化する可能性があります。女性は妊娠すると、胎児の成長に栄養が流用されて体調変化に繋がります。葉酸は胎児の細胞分裂に不可欠な成分で、食欲不振になりやすい時期にはサプリメントの利用が効果的かつ経済的です。

妊婦さんに必要な栄養です

笑顔の女性

妊娠がわかったら今まで以上に身体に気を付ける必要があります。中でも最近産婦人科の医者も重要性を訴えているのが、葉酸の摂取です。葉酸は細胞の伝達情報が集まるDNAの合成に欠かせない栄養素です。DNAの合成が行われることで、細胞が正常に分割し、胎児が成長することが出来ます。逆に葉酸が不足すると、脳や神経の重篤な先天異常のリスクが増大するのです。ただし、妊娠3ヶ月までに胎児の脳や神経は作られてしまうので、妊娠3ヶ月目以降に摂取してもあまり意味がありません。(葉酸の不足が貧血を招くことがあるので、貧血気味の方は妊娠3ヶ月以降も取る意味はあります。)出来れば妊娠する前から充分な葉酸を摂取することが望ましいので、妊娠する可能性がある方は普段から意識するとよいでしょう。

妊娠中に摂取したい葉酸の量は、1日あたり0.4mgです。ただし過剰摂取も身体によくありません。亜鉛の吸収障害が起こり、胃腸や不眠を引き起こしますので、1mg以上は取らないようにしましょう。比較的葉酸を多く含む食材は、ほうれん草やブロッコリーなどの葉物野菜、枝豆、海苔、納豆などがあります。しかし食べ物だけで摂取するのは大変で、0.4mg摂取するには、ほうれん草1束、ブロッコリー400g、納豆7パックほど食べる必要があります。また葉酸は水溶性なので、野菜を茹でる際に溶け出してしまうという特徴もあります。上記の食材を意識しながらも、妊娠初期はサプリメントも併用するとよいでしょう。産婦人科でもらえる場合もありますし、市販のサプリメントも多く販売されています。妊娠中また妊活中の方は、是非意識してみてください。